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今後開催予定の展示をご案内します。
歌うペン先展

2026年 11月6日(金)〜8日(日)
12:00〜19:00
ジョーギーと呼ばれる人たちは、もともと吟遊詩人としてグジャラートやマハラーシュトラへ徒歩で村々を巡って、歌を歌って生計を立てていました。そんな家系に生まれたテージューさんが、描いた絵です。恩師となる画家から、ペンの握り方から学んだというテージューさんの絵の世界をお楽しみください。

Aikoの布とグアテマラの布コレクション展

2026年 11月13日(金)〜22日(日)
12:00〜18:00
作家紹介
アイコ・コバヤシ・グレイ ─ テキスタイルアーティスト
アイコ・コバヤシ・グレイは、多様な文化と風土で得てきた経験を作品に反映させるテキスタイルアーティストです。日本で生まれ、東京の女子美術大学(Joshibi University of Art and Design)で油絵を学びました。その後、ヨーロッパや中米を巡り、多彩な伝統文化に触れることで創作の視野を大きく広げています。
旅の中でテキスタイルから強いインスピレーションを受け、1970年代初頭にテキスタイルアーティストとしてのキャリアをスタートさせました。
コットン、リネン、ウール、シルクといった天然繊維を中心に用い、質感豊かなタペストリーやスカーフを織り上げる彼女の作品は、「旅の体験(The Experience of the Journey)」をテーマに展開されます。アンダルシアの乾いた風、グアテマラの鮮烈な色彩、そして身近な子どもや動物の遊び心、そして家族の物語も──これらの記憶が織物の中で詩的かつ幻想的に調和し、一つの物語を紡ぎ出します。
過去30年以上にわたり、日本とスペイン、そしてアメリカはサンフランシスコ・ベイエリアのギャラリーで作品を発表。1998年よりカリフォルニア州ウォルナットクリークのアトリエを拠点に創作を続けています。
1985年、グアテマラに初訪問した際に豊かな手工芸文化に魅了されたことは、彼女の創作における大きな転機となりました。アンティグアに数年間暮らし、現在も年に1・2度現地を訪れては巨匠たちから技術を学び、自身のマヤ織物コレクションを拡充しています。その豊富なコレクションと学びが、作品に絶えず新たな息吹を与えています。
会期中イベント
- 11月14日(土)aikoのトーク
15:00〜17:00/料金1,000円/定員12名 - 11月15日(日)aikoのトーク
15:00〜17:00/料金1,000円/定員12名 - 11月18日(水)ドキュメンタリー映画上映会
『パルバティ・バウル~黄金の河を渡って』
18:00〜20:00/料金1,500円/定員12名 - 11月21日(土)aikoのワークショップ
14:00〜16:00/料金2,000円/定員7名 - 11月22日(日)aikoのワークショップ
14:00〜16:00/料金2,000円/定員7名
お申し込み:deepdan2020@gmail.com
